消費者金融会社が合併されたり、統合されたりした場合、信用情報センターの「他社件数」が減ることがある。どういうことか・・・?
例えば、A社、B社、C社の3社から借入れしていたとする。C社が経営不振で、B社に買収されるとする。すると、信用情報センターへの報告はC社分は、B社がまとめて報告する場合がある。そう、借入れ件数は、あたかも2社のようになるのだ。
今年で言えば、アイフルの100%子会社である「ハッピークレジット」「信和」「山陽信販」の3社が「トライト」に統合された。つまり、3社のうち2社以上借入れていたら、チャンスありなのだ。
2004年6月、ニッシンが「ノーローン」をベティローンやオリエント・イーローンなどのローン商品を持つ「オリエント信販」に売却した。この2社に借入れがあるならチャンスだ!
※信用情報センターは別明細として報告される場合もあるため、件数減少にならない場合もある。
クレジット会社でキャッシング・カードローンを利用している場合も、もし、その2社が統合されたらチャンスだ!買い物でのカードを利用や、リボは消費者金融の「他社件数」にカウントしない場合が多いが、キャッシング・カードローンを利用していると「
他社件数」としてカウントされる。
UFJカードがNICOSと統合したが、この2社でキャッシング・カードローンを利用している場合はチャンスなのだ。
中小の消費者金融は合併・統合を繰り返しており、気がつかない間に、借入れ件数が減っているかもしれない・・・・・。聞きにくいかもしれないが、一度、「ここ数年合併とかしてませんか?」と聞いてみるのもいいかもしれない・・・。
OMCのキャッシングカード などのクレジットカードを利用すれば一本化できることがある。
それは何故か?
通常消費者金融は数社の個人信用情報センターからを借入れ情報を取得し審査を行う。しかし、クレジットカードの通常のショッピング枠やリボ払い枠は他社件数にカウントしない。買い物はクレジットカード決済・リボ払いにすれば、給料を返済にあてられる。そうすれば、消費者金融の借入れ件数を減らすことが出来るのだ。つまり、ローン審査が通るようになったり、おまとめ審査がOKになったりするのだ!!
おまとめローンで
DCキャッシュワンなと金利の低いところで一本化できれば、負担が軽くなるので、無理なくリボ払いもできるので大丈夫。
しかし、この方法は、ある程度審査がOKになる可能性がある場合に利用すること。万が一ローン審査が通らなかったり、おまとめローンがダメだったら、リボは繰り上げ返済した方がよい。毎月の返済管理がさらに困難になるため、ローン地獄がさらに深刻化してしまう。
クレジットカードのショッピング枠や、リボ枠を利用して「おまとめローン・ローン一本化」を成功させる方法を説明する。審査が柔軟なクレジットカード会社は以下の通りだ。
*オンライン申込みは社名をクリック
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支払い自由のJiyu!da!(自由だ!)
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《セゾン》カードローン 最短即日発行!低金利14.6%のフォービートは注目!
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金利引下げを狙って、 モビット や DCキャッシュワン などの銀行系ローンで一本化にチャレンジし、失敗する理由のほとんどが、他社の件数が多いからではないだろうか。であるとすれば、他社の件数を減らせば低金利の銀行系ローン会社でも一本化が可能となる場合が多い。
例えば、A社100万円、B社100万円、C社50万円、D社40万円、E社10万円の5社300万円の借入れをしていたら、これを一気にまとめることが出来れば、他社の借入れ件数は1社になる。
まず、審査が甘いとされる プロミス、 プリーバ、など消費者金融系ローン会社で借入れを一本化する。一本化が無理であれば、一部借り換えでもよい。( プロミス でおまとめローンを希望する場合は、希望額に50万円を入力し、確認の連絡時に「おまとめ」を希望すればOK。)
他社件数を減らしたあと、 モビット、 DCキャッシュワン など金利の低い銀行系ローンに借り換えするのだ。
これで借入れ件数も減り、支払い利息も減らすことができる。
連続申込みで4〜5回までの申込みであれば、信用情報として悪くなることはなく、また6ヶ月で申込み情報はクリアされるので、悩む前にチャレンジすることです。